スポーツ界からエール!行動力が上がる自信に関する名言10選

勝敗や記録にこだわり、挫折や怪我、自分との戦いや限界を乗り越えてきたスポーツ選手だからこそ、その名言には説得力とパワーがあります。第一線で活躍するスポーツ選手は、自分を律して行動し続けるプロフェッショナル。

自信を持って行動したいときは、スポーツ選手の名言にバーンと背中を叩いてもらいましょう!

自信がつくスポーツ選手の名言

『先のことは心配せずに、ひとつひとつレースを戦っていこう。最終的に勝てれば言う事ないし、負けたとしてもこの世の終わりが来るわけじゃない。』

セバスチャン・ベッテル/F1

根拠のない不安に駆られて悩んでいても、何も始まりません。先のことをむやみやたらと心配して足を止めてしまうくらいなら、意識的に悩むことを止めてしまいましょう。どうしても心配が止まらないときは、自分が今出来る目の前のことに集中すること。

いま一瞬一時の、自分が考える最良の行動の積み重ねがより良い未来を作り、またそれが全てなのです。何も心配することはありません。未来は必ず良くなります。最終的に勝てればラッキー、負けても命が終わるわけではありません。負けても失敗しても、上手くいかない方法や自分に合わない方法が分かったりと、得るものしかありません。心配し過ぎず、前向きに積極的に行動を起こしていきましょう!

 

『サッカーにおけるテクニックとは、作家の持つボキャブラリーに似ている。ボキャブラリーが豊富だからといって、作家としての才能があるとは言えないが、ボキャブラリーが少なければ、優れた小説を書けるわけがない。』

アーセン・ベンゲル/サッカー

才能を開花させられるかどうかは、本人の努力次第。自分が持っているものに気付き、認め、自分がやりたいことにいかに上手く活かすかが大切です。

努力を重ねても夢が叶うとは限りません。しかし何の準備もしない夢を叶える気もない人が何かを掴むこともないのです。

 

『もっと上に行こう、という欲を失ったら終わり。努力とか根性とかよりも欲ですよ。』

武豊/競馬

欲を持つことは悪いことではありません。「〇〇したい」という欲が、行動の大きな原動力になります。欲があってこそ努力ができて、欲があってこそ根性を見せて頑張ることができるのです。安心安定安全を選ぶのはまだ早い。求め続けて変化を選び続けましょう。

欲は他人から与えられるものではありません。自分の中から自然と溢れ出る欲や夢・目標を押さえつけず大切にして、前面に押し出していきましょう。

 

『成功の可能性は0%だと言われて、諦めることができるような、そんな軽い気持ちで夢を追いかけたわけじゃない。』

ジネディーヌ・ジダン/サッカー

人は自分が思う常識や普通を基準に、自分が正しいと思って他人に意見します。新しいことにチャレンジするときや、変化を求めて行動を起こすとき、「やめたほうがいい」「危険だ」そんな言葉を掛けられることもあるでしょう。しかし優先すべきは自分の意志です。他人が言う「0%」を鵜呑みにしないこと。

人に「君には無理だ」と言われたことこそ、何としてでもやってのけてやりましょう。無理だというその人には難しく不可能でも、自分には必ずできると言い聞かせて挑戦することが大切です。他人のマイナスの言葉や価値観に振り回され、気持ちが揺らぐことのないように、自分は自分と割り切って目標を掲げ続けましょう。

 

『迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。』

星野仙一/野球

変えられるのは今、自分が生きているのも今。今の積み重ねで、これからの未来を変えることもできます。唯一変えられないのは、過ぎた過去だけです。

迷い悩み苦しい現状だとしても、今はまだ後ろを振り返るときではありません。前へ前へと進むことが、唯一現状を打開する方法なのです。

 

『成功者の言葉しか世の中には残らないから「やればできる」が格言になる。夢は叶わないかもしれない。叶える為の努力は無駄に終わるかもしれない。でも何かに向かっていたその日々を君は確かに輝いて生きていたのではないか。それが報酬だと思わないか。』

為末 大/陸上

何かを成し遂げた成功者達は「やればできる」と語ります。でも叶うことばかりではないし、叶うまで続けられる人が少ないというのも現実。

しかし成功に向かって行動し続けることは、決して無駄にはなりません。思い描いた成功を掴むことができなくても、真剣に向き合って行動し続けた経験が、いつか必ずどこかで役に立つ日がやってきます。無駄なことはひとつもありません。

全てが自分の糧となり力となり、困難苦難でさえも人生を彩るスパイスです。自分が求める成功めがけて必死に生きてこそ、人生は輝き彩られるのです。

 

『自分が信じたことを貫け。そして泣いて、泣いて、強くなれ。』

本田圭佑/サッカー

人と違う道を進むことや、自分の信じた道を貫くことは決して楽ではありません。悔しい辛い思いをすることも、涙することもあるでしょう。人は勝ったり成功して強くなるのではなく、負けて失敗して涙するからこそ強くなります。また、自分の意志でやると決めた事だからこそ、打たれても叩かれても諦めず成長しながら前へ進むことができるのです。

誰かに言われてやることよりも、自分が信じてやると決めたことの方が100倍楽しく、力強く行動することができます。自分の好きや得意を磨き、自信を育て、自分をどこまでも高めていきましょう。

 

『やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ。なんにもない。』

桑田真澄/野球

できるできないではなく、単純にやるかやらないか。非常にシンプルですが、核心をついた名言です。得意苦手・好き嫌いも関係なく、やれば何か得られるし、やらなければ何も変わりません。

自分が思う自分の限界は、ただの先入観です。「自分にはできない」なんて決めつけず、一切出し惜しみすることなく全力で行動していきましょう。

 

自信は伝染する。そして自信のなさも伝染する。

ヴィンス・ロンバルディ/バスケットボール

自信も笑顔も元気も、人に伝染します。それと同じように、自信のなさや暗い雰囲気・ネガティブな思考も伝染します。

自らが好循環の元となり、プラスエネルギーの発信源であり続けましょう。

 

一日1時間でも真剣に向かい合えば、自分の願った世界に辿りつける。

武井壮/陸上

何事も小さなことの積み重ねが大切です。いきなり上手くできなくても、突然プロになれなくても、少しずつ1歩ずつ近づくことはできます。1枚の紙を重ねていけば本になるように、最初は頼りなくても徐々に仕上がり洗練されていくのです。

結果を焦らず、諦めずに続けること。まさに継続は力なりです。自分が願う世界を明確に思い描いて、自分にできるベストを尽くしながら毎日を過ごしましょう。

まとめ

勝利や成功が一朝一夕で叶うものではないからこそ、継続や努力でそれをつかみ取る姿を見せてくれるスポーツ選手に勇気や元気をもらう人も多いのではないでしょうか。自信のない状態から気持ちを切り替えて、また今日から頑張りましょう!

こちらの記事もご覧ください⇒自分に自信がない8つの原因と自信がない状態を克服する方法

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