ポジティブになれる偉人の名言と気持ちを切り替える3つの方法

気持ちが落ち込んでいる時は、何もせず座っているだけでも悶々と考え込んでしまいますよね。ため息も止まらない、一切のやる気も起こらない…。そんな時は休憩が必要です。

読書や映画鑑賞など気を紛らわせる方法はいくつかありますが、偉人の名言が思考をポジティブに切り替えるきっかけになるかもしれません。すとんと腑に落ちる名言が見つかれば、不思議と気持ちが楽になるもの。名言の受け止め方は自由です。自分に送られた言葉だと思って、偉人の名言を読んでみてはどうでしょうか。

記事後半では、偉人の名言以外で気持ちをポジティブに切り替える方法を3つご紹介します。それではさっそく見ていきましょう!

ポジティブになれる偉人の名言

『誰の人生にも雨は降る、暗く悲しい日がある。』

ヘンリー・ロングフェロー/詩人

「誰にでもあること。」「自分だけじゃない。」そう考えることも、ポジティブに切り替える方法の一つです。降りやまない雨が無いように、ポジティブになれない今の状態がずっと続くわけではありません。

それに、草木が成長する為には雨が必須です。この自然界の絶対的な法則は、人間にも言えること。人生には辛い日も、悔しい日も、やる気が出ない日も必要です。あなたに必要だからこそ、あなたの為に悲しい日はやってきます。しかし長くは続きません。「こんな日もある」と、肩の力を抜いて過ごしてみてはどうでしょうか。

 

『こけたら立ちなはれ。』

松下幸之助/実業家

大人になってもそこかしこで躓くことはあります。何かの拍子で派手に転ぶこともあるでしょう。こけても良い、でも「こけたら立ちなはれ。」、大切なのは何度こけても立ち上がること。

 

『昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日何が起きるかだ。』

スティーブ・ジョブズ/実業家

誰に頼まれた訳でも無く、持つ必要の無い重い荷物をぶら下げて歩いていませんか?過去を忘れることが出来なければ、気にしない、悩まない。重要なのはこれからです。未来に意識を向けること!

 

『本当に悪い天気なんてものはない。ただ、さまざまな種類のよい天気があるだけだ。』

ジョン・ラスキン/思想家

どんな天気でも、捉え方ひとつで良い天気にも悪い天気にもなります。何事も本人次第。視野を広げて見方を変えて、物事を良いように受け止めてみてください。どうにもポジティブになれない時は、休憩が必要な合図かもしれません。何もせず、リラックスして過ごす時間を作ってみてはどうでしょうか。

 

『行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない所に幸福は生まれない。』

ベンジャミン・ディズレーリ/政治家

現状を変えたいと思った時、行動を起こす以外に道はありません。ポジティブに気持ちを切り替えたいと思った時も、悶々と一人で考え込んでいるだけでは埒が明きません。読書や音楽、名言を読んだり誰かに話を聞いてもらったり。行動を起こすことで、自分を変えるきっかけが生まれるのです。

 

『風向きは変えられないけど、進みたい方向に帆を調整することはできるわ。』

ドリー・パートン/女優

自分が置かれた状況の中で、出来ることは何かを考えましょう。風向きのように、自分の力で変えられないものについては悩まない。無いものを数えるのもやめること!

 

『自分ならできると信じれば、もう半分は終わったようなものだ。』

セオドア・ルーズベルト/米国代26代大統領

千里の道も一歩から。その一歩を踏み出せるのも「自分ならできる!」と信じる心があってこそです。今どんなに自分に失望していても、まずは「大丈夫」「できる」と言い聞かせて。

 

『唯一の真の英知とは、自分が無知であることを知ることにある。』

ソクラテス/哲学者

弱さに気付き認めることで、また一つ強く賢く魅力的になる為の一歩を踏み出すことが出来ます。今はポジティブになれず、ため息も止まらないかもしれません。でも、慢心するよりずっと良い。「自分には何も無い。」そう気付くことが出来た今日は喜ぶべき日です。

 

『経験を賢く生かすならば、何事も無駄ではない。』

ロダン/彫刻家

過去の経験は全て、今に活かすことが出来ます。一見すると関係の無さそうな事でも、共通点や似通う側面があるものです。それに、たとえ失敗と感じていた事でも、同じ目に会うまいと思考を巡らせた瞬間に最高の経験に変わります。

その場の損得や、自分に出来るかどうかは考えず、何でもピンときたらやってみる。いつかどこかで、思いもよらぬところで、その経験が活きる日がやってくるでしょう。無駄なことは一つもありません。

 

『止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。』

孔子/思想家

人間ですから、同じ調子で毎日頑張り続ける事は出来ません。日々の生活にもメリハリが必要です。ポジティブになれない今日は、ペースを落としてゆっくり進む日。力の抜き方を覚える日かもしれません。

ポジティブに気持ちを切り替える4つの方法

体を動かす

体を動かすと言っても、部屋でゆっくりストレッチするだけでもOK。全身に血が巡り、頭もスッキリクリアになります。ストレッチをする時は、深い呼吸を心掛けると効果的。余計な力が抜けてリラックスすることが出来ますよ。もちろんランニング、ウォーキングに出掛けてもOKです。バッティングセンターに足を運ぶのもアリ。体を動かして、悶々と考え込む隙を自ら排除しましょう!

落ちるところまで落ちる

気分も落ちるところまで落ちると、あとは上がるしかありません。無理にポジティブになろうとせず、試しに自分から率先して落ちてみてはどうでしょうか。悲しい曲を思う存分聞いてみたり、過去を思い返してみたり…。そうこうしている内に、一周回ってそんな自分が笑えてきたりするものです。「何やってんだろ」と、笑えるくらい落ちてみるのもポジティブに切り替える方法の一つです。

頑張らない

ポジティブになれない時は、やる気が出ない自分にすら嫌気が差してしまいます。やらなきゃいけないこともある、やらなきゃいけないのも分かってる…!でも一旦それはそれとして、頑張ることをやめましょう。時間を決めて、思う存分ゴロゴロリラックス!何も考えず、趣味・映画・動画・漫画・ゲームなどなど、好きなことをやる時間を作ります。でも「この休憩の後は頑張る」と、自分に約束してくださいね。

まとめ

偉人の名言だけでなく、気持ちをポジティブに切り替える手段は沢山あります。気持ちが落ちた時の対処法を把握しておけば、この先同じような事があっても素早く立ち直ることが可能です。今の自分に何が効果的か分からない時は、今後の為にも色々と試してみてくださいね!

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