男性必見!怖い第一印象の8つの原因と近寄り難い雰囲気を変える方法

自分では普通に接したつもりなのに、周囲から「第一印象が怖い」「近寄り難い」と言われたり、壁を作っているつもりも無いのに「話しかけるなオーラが出てる」なんて言われた経験はありませんか?

誰しも怖いと感じた相手とは、あまり深く関わりたくないと思うものです。あなたが本当は気さくで面白い人であっても、怖い第一印象は内面を相手に理解してもらうチャンスを遠ざけてしまいます。しかし、あなたが気付けば第一印象は変えられます。第一印象が良ければ、もっと早く初対面の相手とも打ち解けられるでしょう。

「近付くなオーラを感じる」と言われるということは、あなたが誰にも話しかけて欲しくないように見える何かがあるのです。「生まれつき目つきが悪くて怖がられる」という人もいますが、きっと怖い第一印象の原因はそれだけではないはず。この記事では第一印象が怖い人の特徴と、怖い雰囲気を変える方法をご紹介します。あなたの無意識の表情や態度が、相手に警戒心を抱かせているかもしれません。では、ひとつずつ見ていきましょう!

怖い第一印象の原因  ①「無表情」

特に何もしていないのに怖い第一印象を持たれる原因のひとつが「無表情」です。

ただ挨拶をしただけでも表情が無ければ、相手は「怒ってる…?」「怖い」「とっつきにくい」と感じます。無表情の人がどんなに話しかけて欲しいと思っても周囲に与えるのはマイナスの印象ばかりで、無意識に「話しかけづらいオーラ」を出てしまいます。人は表情の動きが少ない相手を目の前にすると、何を考えているのか理解出来ず警戒心や恐怖心を抱いてしまうので要注意!

話しかけやすい雰囲気へ変えるにはやはり「笑顔」が必要です。無表情よりは圧倒的に話しかけやすく、怖い印象にはまず繋がりません。心掛けたいのは相手の警戒心を解き、安心感を与えられるような笑顔です。にやにやしたり大笑いするのではなく、印象の良い自然な笑顔を練習しましょう。目つきが悪くても笑顔であれば怖い第一印象にはなりません。無表情の理由が人見知りでも緊張でも、初対面の相手はあなたの気持ちまで汲んではくれません。まず自分で自分の笑顔をコントロール出来るように、普段から笑顔を心掛けることをおすすめします。

怖い第一印象の原因  ②「目線が合わない」

話しかけて欲しくないように見せてしまうのが「目線」です。目線を合わせることはコミュニケーションの基本であり、意思疎通を図る上で欠かせない大切なポイント。目線が合わないということは、相手に「話をする気が無い」「興味が無い」と言っているようなものです。初対面の緊張や照れが目線を逸らしてしまう原因かもしれませんが、理由が何であれ相手は良い印象は抱きません。

目線の角度によっても与える印象は違ってきます。斜めから、上から、下からなど目線を向ける角度も様々。俯いた状態で目線だけ向けると、相手は睨まれているように感じます。顎を上げた状態で目線を向けると見下されているように感じるでしょう。威圧感を与えないよう、真っ直ぐ相手の目を見ましょう。

怖い第一印象の原因  ③「眉間にシワを寄せている」

眉間にシワを寄せた目元は険しく、怒っているように見えたり相手は睨まれているように感じる為、怖い第一印象に繋がります。

目が悪い人がピントを合わせる為に目を細めますが、これも良い印象は与えません。目を細めると顔をしかめることになります。不快な感情の表れとして受け取られる可能性があるので注意が必要です。

怖い第一印象の原因  ④「近寄り難い見た目」

服装や持ち物の色使いでも印象が変わります。自分の趣味や好み、ファッションで身につけている物が「派手」「奇抜」な印象を与えているかもしれません。色使いによっては、相手は自己主張の強さや協調性の無さを連想してしまいます。原色など主張の強い色は相手に与えるインパクトも強いので、周囲を威嚇しないような色選びを心掛けましょう。黒一色というのも「暗い」「怖い」印象を与えてしまうので注意です。

例えば白やネイビー、青などを身につけると爽やかな印象を与えることが出来ます。もちろん黒も落ち着いた雰囲気でクールなイメージを連想させる色ですが、一色で統一するのではなく他の色も加えて三色以内でまとめると印象アップの効果が期待できます。

怖い第一印象の原因  ⑤「口数が少ない」

人は相手がどんな人間か分からない限り、警戒心を解くことが出来ません。誰しも未知の物体には恐怖心を抱くもの。口数が少ない、話さない人は相手に伝える情報が極端に少なく、いつまで経っても性格や内面が不透明なままです。少しずつでも自分の情報を発信すると相手は安心し、打ち解けるのも早くなります。

「何もしていないのに、怖い第一印象を与えてしまう」と悩んでいるあなた。逆に何もしていないから怖い第一印象になってしまうのかもしれません。変なやつだと思われたくない、初対面で失敗したくないという気持ちがあるかもしれませんが、何も話さなければ怖い第一印象は変わりません。積極的な自己開示で、まずは相手の警戒心を解きましょう。

怖い第一印象の原因  ⑥「姿勢が悪い」

背筋が曲がると頭が前傾し、目線が下がります。暗い印象を与える俯いた姿勢に繋がり、周囲を遠ざける原因になります。猫背も人を小さく見せ、周囲からは自信が無いように映ってしまいます。雰囲気が暗い人は周囲に関心が無いようにも見え、知らず知らずのうちに見えない壁を作ってしまうので注意しましょう。

怖い第一印象の原因  ⑦「動きが少ない」

会話をする時に動きの少ない人は、コミュニケーションが苦手な印象を与えてしまいます。ボディランゲージも感情を表す手段のひとつですから、動きが全く無いと何を考えているのか伝わりにくく「怖い」と感じさせてしまうのです。また、リアクションが少なく反応が薄いと、話し手は「自分とは合わない」と居心地が悪く感じるでしょう。動きが小さすぎるのも問題ですが、逆に身振り手振りが大きすぎると怖い印象に繋がってしまいます。特に男性は身体が大きく目の前で手を振り回したり至近距離で話すと、女性は威圧感や圧迫感を感じます。

身振り手振りもコミュニケーションツールのひとつ。適度なボディランゲージは相手を集中させる効果があります。会話に上手に織り交ぜて、気持ちや感情が相手に伝わるように話すように意識すると好印象に効果的です。

怖い第一印象の原因  ⑧「態度が悪い」

話しかけて欲しい気持ちとは裏腹に怖い第一印象を与えてしまうのは、無意識の態度が原因かもしれません。例えば話す時にポケットに手を入れたままだと威圧感を与え、体が傾いていると不誠実な印象に繋がります。ずっと携帯を触っていれば、コミュニケーションを取る気が無いと思われても仕方ありません。話す時の態度が相手のメンタルに与える影響は大きく、第一印象も大きく変わってきます。

相手と真摯に向き合う態度を見せることが大切です。感じが良さそうな印象を与えることが出来れば「近寄り難い」と言う人も「見えない壁」も無くなるでしょう。無意識に腕や足を組む、肘をつく、指で机をトントン叩くなども相手を威圧する要因になるので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?何度も会う相手であれば怖い第一印象を変えることが出来ますが、打ち解けるまでに長い時間がかかります。親しみやすい第一印象で損をすることはありません。

初対面からしばらく経って「第一印象が怖かったんだよね」「最初は話しかけづらくて…」という話をされないように、初対面から好印象を目指しましょう。良い第一印象であれば、よりスムーズに人間関係を構築することが出来ます。表情や姿勢、態度や見た目などは本人が気付き意識すればいくらでも改善出来る要素です。この記事で当てはまるポイントがあれば是非お役立てください。

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