色の心理を味方に付ける!初対面の相手に好印象を与える色と服装のポイント

初対面で着ていく服や色選びで悩んだことはありませんか?見た目は初対面の相手が第一印象の良し悪しを判断する重要なポイントです。あなたがどんなに素晴らしい人格や性格を持ち合わせていても、最初のパッと見でだいたいの印象を良くも悪くも判断されてしまいます。まだ一言も発していない状態でマイナスのイメージを持たれたくはありませんよね。初対面の相手に好印象を与える色や服装のポイントを押さえて、初対面の会話を好印象でスタートさせましょう。

心理的に好印象を与える色とは?

色には人の心理や生理的な部分に影響を与える力があります。色によって与える印象は違いますが、相手は自分が直感で感じた印象として素直に受け止めることが多いです。つまり相手が自分の直感として無意識に感じ取る印象を、色で誘導することが出来るのです。色彩心理の効果を利用して、無意識レベルで好印象へ誘導しましょう。あなたが初対面の相手に、具体的にどんな印象を持ってもらいたいのかを決めることも重要なポイントです。初対面で好印象を与えやすい色をピックアップして、相手に与える印象を色別にまとめました。あなたが初対面の相手に与えたい印象にピッタリの色を見つけてくださいね!

好印象には欠かせない清潔感を与える色。真面目、誠実、素直さを表します。清潔で若々しいイメージの爽やか代表格。初対面の相手に好印象を与える効果的な色です。

青・ネイビー

青には心を落ち着かせ、冷静にさせる効果があります。海や空を連想させる爽快感のある色ですね。礼儀正しく謙虚、知的で頼れる印象。初対面の相手でも、落ち着いて話に集中出来ます。

私たちの生活に欠かせない森や草などの自然の色です。刺激が少ない中間色で、安心や安らぎを与えてくれる癒しの色。調和、成長、健康をイメージしやすく、穏やかな印象で協調性をアピールすることが出来ます。

グレー

白でも黒でもないグレーは、バランス感覚に優れた印象で協調性を表す色。何事もそつなくこなし、誰とでも上手くやっていけそうなイメージ。相手の警戒心を解き、リラックスした状態で会話に集中できます。

茶・ベージュ

木や大地など、穏やかで頼もしい存在を連想します。派手さは無くても人を威圧させない優しい色で、堅実で安定感のあるしっかり者のイメージ。初対面でも信頼を得やすい色です。

力を象徴する黒は、落ち着いた大人の雰囲気と強い意志や気品を纏うことが出来ます。クールで知的なイメージや、自立した印象を与えやすい色。初対面のみならず、交渉の場面にも効果的。

明るく活発で楽しい気分にさせてくれる楽観的な色。人の心を解放させる効果があり、コミュニケーションカラーとも呼ばれます。初対面の相手でも声を掛けやすい前向きな印象を与えることが出来ます。

オレンジ

にぎやかで活気のある色。陽気で暖かなイメージ、親しみやすさも連想します。社交的な印象を与え、コミュニケーションを円滑にする効果があります。

華やかで力強い、エネルギーのある色です。外交的で行動力がある印象を与え、自発性やリーダーシップを表します。交感神経に刺激を与えて体温や脈が上がるなど、興奮、高揚の心理効果があります。

感受性が豊かで個性的な人物を連想します。高貴で可憐、ミステリアスな印象も与えることから、例えば女性なら大人のセクシーさをイメージさせます。高級感と神秘性を持ち合わせた、魅力を引き立てる色。

3色以内でまとめる

服の色は3色以内でまとめると印象が良くなります。色を使い過ぎると雑多でまとまりの無い印象を与えてしまうので要注意。ベースの色を決めたら、彩度の高い色や主張が強い色は小物やアクセサリーなどでプラスし、差し色として使うと効果的。全面に使うのではなく、アクセントとして取り入れることでさりげない個性が生まれます。例えば黄色は、活発で明るい印象を与える一方、幼稚で幼いイメージを与えることがあります。彩度の高い原色はワンポイントで使うと良い印象を与えやすく、もしメインカラーとして使う場合は色味を抑えた淡いパステルカラーを身に着けると効果的です。主張の強い色は相手に与える印象も強いので、色味などで調整しましょう。

好印象を与える服装のポイントとは?

初対面の服装で好印象を与える為には、マイナス要素を作らないことが重要です。ファッションセンス、服のデザイン以前の問題で好印象から遠ざかることがないように、初対面の服装で好印象を与える為に押さえるべきポイントをまとめました。是非参考にしてみてください!

好印象を与える「清潔感」

男女問わず清潔感のある服装は好印象を与えます。デザイン云々ではなく、服にほつれ、シワ、毛玉が無いか。よれていないか、擦れていないか。穴があいていないか、物によってはアイロンがかけられているかなどを確認しましょう。洗濯して、清潔にしているからOK!ではありません。清潔にすることと清潔感を与えることはイコールではないのです。ファッションセンスがどんなに良くても服にシミが付いているだけで、シミが付いた不潔なイメージしか印象に残りません。周りからどう見えているのかを意識して、マイナスイメージに繋がる要素は排除していきましょう。

シンプル

初対面の相手はあなたのことを全く知りません。初対面だからこそ分かりやすく清潔感のある服や、シンプルなデザインを選びましょう。派手過ぎる、個性的、過ぎるダメージ加工、露出が多い等。自分の個性やセンスをアピールするのも良いことですが、お互いのことが分かってきてからでも遅くないのではないでしょうか。あなたの情報が一切ないからこそ、視覚で与える情報は分かりやすくシンプルな方が好印象を与えやすいです。あなたの好みよりも清潔感を優先しましょう。

その場にふさわしい服装を

初対面の相手と会う場所や目的に合わせて服装を選びましょう。動きやすい服装が良い時、フォーマル感が必要な時。場面に合わせた適切な服装選びを心掛けましょう。その場に合わない服装は、周囲に気を遣わせてしまいます。例えばバーベキューをすると分かっている時は、動きやすさを重視した服装が適切です。綺麗な格好で行くと手伝う気が無いと思われたり、汚れたくないのかと周りに気を遣わせてしまいます。初対面の場を気兼ねなく楽しむ為にも、その場にふさわしい服装を選びましょう。

まとめ

初対面の相手は、パッと見の外見からあなたの最初の情報を得ます。「この人とは合いそう」「生理的に無理」など相手が感じ取る印象は様々ですが、最初の印象が悪ければその後何を話しても、どんな言葉をかけても悪い印象が付いて来ます。言葉を発する前のパッと見で損をしないように、色や服装のポイントを押さえて初対面に臨みましょう!

こちらの記事もご覧ください⇒【即実践】好印象なあの人は体得済み!初対面の会話がうまくいくコツとは?

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