顔の印象がアップする【好感度メイク】で初対面の相手に好印象を与えるポイントとは?

いつものメイクで今日も決まった!と思っているあなた。ちょっと待った!自分では完璧と思っているメイクでも、周りからはマイナスイメージを持たれているかもしれません。初対面の第一印象を決めるのは、出会って数秒のほんの一瞬。好印象でスタート出来れば、その後の人間関係も良い方向に進んでいきます。相手の心を掴む好感度メイクのコツを押さえて、初対面の好印象を引き寄せましょう!

自然なアイメイク

好印象にグッと近づく為のポイントはナチュラルメイクで自然な感じを出すこと。初対面では自分の好みや流行りよりも、相手にどう見られるかを優先したメイクが好印象を引き寄せます。目は最も印象を左右するパーツ。肌馴染みの良いカラーを選び、盛り過ぎないアイメイクを心掛けましょう。

アイカラー

自然な目元が好印象を与えます。アイカラーは青や黒、奇抜な色や派手なラメを含んだものはきつい印象を与えてしまうので避けた方が無難。ベージュ、ブラウン系や細かいパールのアイシャドウを使うと品よく仕上がります。アイシャドウは黒目の外側から目尻側を中心に色をのせ、目尻のキワに濃い締めの色をのせると、自然な目の立体感を演出することが出来ます。少しづつ色を足してバランスを調整しましょう。色の境が分からないように、ぼかすことも忘れずに!

アイライン

まつ毛の隙間を埋めるように少しずつ引いていきましょう。目の輪郭を強調することで印象的な目元に仕上がります。線が太すぎると人工的な印象で違和感を感じさせてしまうので、二重幅をつぶさないように細く、またはまつ毛の隙間を埋める程度でOK。個性が出るのは目尻ですが、伸ばし過ぎたり跳ね上げたりせず目尻に沿って自然に伸ばし、1~2mm程でストップしましょう。

まつ毛

盛り過ぎたまつ毛や、バサバサのつけまつ毛は好まれません。まずはビューラーでまつ毛をカール。くるんと上がったまつ毛は目を縦に大きく見せる視覚効果があります。上下のまつ毛に根元から軽くマスカラを通します。下まつ毛は軽めに。まつ毛の自然なボリュームは親しみやすさを感じさせます。もし重ね塗りをした時はダマにならないように気を付けてください。清潔感に欠ける印象を与えてしまいます。

肌に透明感を

好感度メイクのキーワードは「健康的」です。すっぴんのような透明感のある肌は好感度が高く、厚塗りし過ぎない自然な肌は好印象を与えます。しかし、すっぴんのような肌が好まれるからといってノーメイクはNG。ナチュラルに見える人ほど一手間かけているものです。Tゾーンなど毛穴が目立つところ以外にはファンデーションを塗りすぎないように、ニキビやシミなどはコンシーラーで上手にカバーしましょう。肌悩みを重ね塗りでカバーしようとすると厚みが出て不自然な仕上がりになり、メイクも崩れやすいので要注意。また、ファンデーション購入する時は見た目で判断せず自分の肌にのせて確認し、肌に馴染む色を選びましょう。

ほんのりチーク

顔色に血色が感じられないと、どこか調子が悪そうな不健康な印象を与えてしまいます。内から上気したような、ほんのりと赤みのさした自然なチークを心掛けましょう。色をのせる場所は、鼻より下は頬が垂れているように見えてしまうのでNG。高すぎず低すぎない自然な位置に、ふわりと色をのせていきます。笑った状態で盛り上がった頬の頂点の少し下から、耳に向かって斜めに色をのせていくと引き締め効果もプラスされます。ピンポイントで色がつかないようにぼかし、全体のバランスを意識してください。

整った眉

人相を表し、第一印象の良し悪しを左右する重要なパーツです。くっきりはっきりと濃い眉は気の強さを感じさせ、ぼさぼさで手入れが行き届いていない眉はだらしない印象を与えてしまいます。それぞれの個性が表れやすいパーツだからこそ、好印象のポイントを押さえましょう。

黄金比

眉毛にも理想の形があります。まず眉頭が小鼻のキワと目頭の延長線上にあること。眉山は黒目の外側から目尻の間におさめます。このとき眉山が眉頭より低い位置になると、困ったような眉毛で頼りない印象を与えてしまいます。眉尻は小鼻のキワと目尻を結んだラインでおさめます。

左右対称を心掛け、黄金比をもとに角度にも気を配りましょう。鏡を遠くに持って見ると、形や左右のバランスが確認しやすいです。自眉を活かして足りないところを少しずつ描き足していきます。自分の好みや流行りの眉もあると思いますが、まずは理想の形とされる黄金比を参考に眉毛を描いてみてはいかがでしょうか。

健康的な唇

肌と同じく、血色の無い口元は顔色が悪く見えてしまします。健康的に色付いた唇は、顔色を明るく見せて好印象を引き寄せます。色の無いグロスのみだと少し暗い印象を与えてしまうので、口紅で色味をプラスしてから軽くグロスを塗りましょう。色はチークと同じ系統を選ぶとバランス良くまとまった仕上がりになります。

「過ぎない」メイク

派手過ぎる、濃すぎる…過ぎないメイクを心掛けましょう。もちろん薄すぎるのも考えものです。薄い方が好印象と考えがちですが、初対面で好印象なナチュラルメイクと薄いメイクは違います。メイクが薄いからナチュラルに見える訳ではなく、主張し過ぎない色と質感でまとまりよく仕上げることで自然な好印象を与えることが出来ます。薄く何となく色をのせるだけではぼんやりとした印象になるので、好感度メイクで自然なメリハリつけましょう。

まとめ

以上のポイントを意識して好印象を与える好感度メイクにチャレンジしてみてください!メイクが終わったら一度鏡を見て、全体のバランスを確認することも大切です。顔の一部のパーツの主張が強いと全体のバランスが崩れ、強調された部分に視線が集まってしまいます。メイクのバランスを意識して最後に調整しましょう。また、目力も好印象を与える重要なポイント。自信は目に現れます。内面から溢れる魅力が、目力や雰囲気に現れ相手に伝わるのです。目力はメイクだけでは補えません。自分に自信を持って初対面に臨みましょう。

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