もうネタに困らない!初対面でも会話が盛り上がる話題22選

会話が続かない、話題が盛り上がらないなんて経験ありませんか?

そもそも人との会話が得意じゃないし、ましてや相手のことも全く知らない初対面で何の話題で会話が盛り上がるのか分からない…。面白くないやつだと思われたらどうしよう…。こんな心配や不安で結局何も話せず、空気が重いまま会話が広がらず、気まずい思いをした経験はありませんか?

芸人さんのように、面白いこと言って笑わせる必要はありません。会話が盛り上がると自然と笑いが起こります。あなたがずっと話し続ける必要もありません。相手が気持ちよく話せるテーマを選んで、聞き手に回りましょう。質問責めにならないように、もちろんあなたの情報も伝えていきます。会話の中で共通点を見つけて、会話を盛り上げていきましょう。まずは、相手と共通点があっても無くても会話が盛り上がる話題をご紹介します。

天気の話

特に話題を思いつかない時は、ここから会話をスタートさせましょう。次の話題に繋げるきっかけ作りに、天気、気温、季節の話題は最適です。

「今日は良い天気ですね。」

「そうですね。」

これで会話が終わらないように、自分の話をプラスするのがポイントです。

「今日はとても良い天気ですね!
でも少し日焼けしてしまいました…。〇〇さんは大丈夫ですか?」

天気の話題に自分の話をプラスしたり質問に繋げると、相手も「そうですね。」以外の返答がしやすくなるので、会話が流れやすくなったり、違う話題に繋げやすくなります。また台風や大雪など、何か記憶に新しい異常気象があれば盛り上がる話題になりますよ。

話題の芸能ニュースの話

「最近〇〇が話題ですね。」「昨日の〇〇見ましたか?」「〇〇の活躍がすごいですね!」

気負わずに楽しめるテレビや話題のニュースの話も、会話のきっかけになります。芸能ニュースの話題と言ってもゴシップだけではなく、スポーツ、音楽など世間で話題になっているニュースには一通り目を通しておくことがポイントです。新聞やインターネット、テレビなどで話題のニュースをチェックし、会話の中で相手が興味を持つ話題を探りましょう。

このとき、意見が対立しやすい「宗教」「政治」「思想」「人種」の話題は避けた方が無難です。

仕事の話

「どんな関係の仕事をされていますか?」「最近仕事の調子はどうですか?」「お休みは取れていますか?」

相手の仕事に関する質問をしてみましょう。他にも、過去にしてきたアルバイトの話を聞いてみると意外な一面が見られるかもしれません。しかし、ただ質問し続けるだけでは尋問になってしまうので、話し手の気分が盛り上がるように聞きましょう。聞き手が「話してくれてありがとう!」「教えてくれてありがとう!」という気持ちでリアクションをすると、相手は話しやすくなります。また、あなたが仕事の話をするときは専門的な話はし過ぎないようにしましょう。興味津々で静かに聞いてくれていることもあれば、相手を疲れさせていることもあります。様子を見ながら話してください。

住んでいる場所の話

「私は今〇〇に住んでいて、ここから〇〇分程かかるんです。〇〇さんはどの辺りにお住まいなんですか?」

質問の時は自分のことを先に話すように意識しましょう。単調な質問ばかりだと相手は詮索されているような気分になってしまうこともあります。住んでいる場所の話題は、どの辺りなのか、その場所の魅力や不便なところ、現在地からの所要時間など会話を広げられるテーマです。自分が知らない場所に相手が住んでいるとしたら色々なことを質問することができます。もしそれが地元ならどんどん紹介してもらいましょう。会話なので、あなたが質問される場合もあります。自分の住んでいる場所の魅力は何でしょうか。たまに自分にも質問してみて、あなたが話せる話題の引き出しを増やしておきましょう。

地元の話

出身が同じ場合は間違いなく盛り上がる話題です。そうでなくても観光地や名産品、方言、変わった風習、出身芸能人の話や県民性、地元だからこそ分かる「実は…」話などテーマは様々。「1時間に1本しか電車が来ない」「飲食店が少なくて食べログの第3位がコンビニ」「標準語だと思っていた言葉が実は方言だった」など、田舎あるあるも会話が盛り上がるテーマです。ただ、方言を聞いて「訛ってる」「ド田舎」という言葉は使わないように気を付けましょう。あくまでも相手が気持ちよく話せるようにアシストしてあげてください。

子供の頃の話

全員が経験している子供の頃の話は、大なり小なり共感できる話題が飛び出してきます。「好きだった給食」「子供の頃の夢」「初恋」「流行った遊び」「得意だったこと」「ハマっていたこと」「謎のこだわり」「国語の教科書に載っていた話は何だったか」「修学旅行の行き先」思わず共感してしまうような思い出話で盛り上がりましょう。

スポーツの話

好きなスポーツ、やりたいスポーツ、やっているスポーツ、学生時代の部活の話など。最近では相撲、登山、野球など「〇〇女子」と名前が付くほど、女子にも人気が出てきているスポーツがたくさんあります。ちなみに、会話が盛り上がるのはルールや競技についてよりも、テレビでよく名前を聞くような人物について話す時です。活躍している選手や、世間で話題になっているスポーツのニュースもチェックしておきましょう。

音楽の話

好きな音楽や歌手、過去にやったことのある楽器、初めて買ったCD、カラオケでよく歌う曲など。音楽に関係することも会話が盛り上がるテーマです。自分が聴かない曲を相手が好きな場合、ジェネレーションギャップがある場合も、新しい世界が広がると思って興味を持って聞いてみましょう。

ペットの話

動物を飼っている人なら、自分のペットの話は何時間でも出来てしまいます。相手がもしペット飼っているとしたらこの話題を振らない手はありません。会話の流れで写真や動画を見せてくれた時は、ポジティブなリアクションを取ることを忘れないようにしましょう。特にペットを飼っていない場合、例えば犬が散歩している姿を見かけた時に「犬派?猫派?」を切り出してみたり、可愛いペットや動物を挙げてみたり、会話を広げることは可能です。可愛い動物の画像や、おもしろ動画も、一緒に見て盛り上がることができるので要チェックです。

映画・ドラマの話

好きな映画や話題作の話など、映画好きな人は特に盛り上がるテーマです。会話のなかで、アクション系や恋愛系など好きな系統も見えてくるかもしれません。ただ、自分が見た映画や好きなドラマについて延々話すのはやめましょう。熱が入りすぎて相手を置き去りにしてしまうかもしれません。自分のことは手短にまとめて、相手が最近見た映画やドラマの話を聞いてみましょう。もし映像に興味が無さそうであれば、本や漫画に置きかえて話題を振ってみてください。話題を選んで、会話を盛り上げることが重要です。

旅行の話

特に会話が盛り上がるのは海外旅行の話題です。普段出来ないような経験や体験、初めて見た景色、食べ物など。楽しかった経験を思い出しながら話してもらいましょう。海外旅行の経験が無ければ、行ってみたい国の話やもちろん国内旅行の話でもOKです。あなたに全く旅行経験が無ければ、自分の地元で一番有名な観光地や人気のスポットを紹介するだけでも食いついてもらえるかもしれません。

美容・健康の話

特に相手が女性なら興味のある人も多いはず。相手を観察して話題を切り出してみましょう。

「肌がとても綺麗ですね。何か秘訣があるんですか?」

「とても姿勢が良いですね。普段から気を付けていることはありますか?」

相手を褒めるとスムーズに質問に繋げられたり、相手も答えやすくなります。相手が実践している美容法や健康法を、会話の中で引き出してみましょう。ダイエットやトレーニングの話も老若男女問わず、幅広く使える話題です。

失敗の話

失敗談、体験談、人間性の話をすると雑談は盛り上がることが多いです。

失敗談や体験談を話す時に、自慢話はNG。暗い話、重い話は人格を疑われることもあるので注意しましょう。自虐ネタは大歓迎です。くすっと笑える程度の話であれば、親近感を持たれやすく興味を持って聞いてもらえます。または、自分の人間性をネタにしてみましょう。

「実は怖い系が苦手で…ホラー映画の一瞬のCMを偶然見ただけでも夜眠れなくなるんです。」

「見えないくらい少量でも、パクチーが料理に入っていたらすぐ分かるくらい苦手なんです。」

人間性をネタにして自分のことを伝えると、相手も自分の話をネタにしやすくなります。

何派の話

「猫派?犬派?」「出掛けるなら山派?海派?」「甘党?辛党?」「コーヒー派?紅茶派?」

これも共通点が無くても会話が盛り上がるテーマのひとつです。何派の話題を突然切り出すことも出来ますし、目に入ったものから思い付いたように「そういえば…」と話し始めることも出来ます。または、休日の過ごし方の話をした流れで「出掛けるなら山派?海派?」食べ物の話題であればその流れで「甘党?辛党?」など。関連付けて会話を膨らませることが出来るので、何派のレパートリーをいくつか覚えておいても損はありません。お互いの好みについて話すと相手の性格も見えてきたり、親近感を持たれやすくなり、会話に緊張感も無くなります。

食べ物の話

私たちの生活の中で切っても切り離せない食べ物の話。一番身近な話題です。パッと目に入ったレストランの看板や最近話題の食べ物など、話題はどこにでもあります。例えば好きな食べ物、嫌いな食べ物の話から、美味しいお店の情報を交換し合ったり、好きな相手を食事に誘うきっかけになったり。食事の席であれば、食べている料理を話題にすることもできます。食に関心の無い人もいると思いますが、せめて自分の一番好きな食べ物、嫌いな食べ物、無ければ過去に苦手だった食べ物や、食べず嫌いなど、自分の好き嫌いくらいは会話ですぐ使えるようにしておきましょう。ある程度の会話の準備は必要です。

空想の話

相手と一切共通点が無くても盛り上がるのが、もしも〇〇だったらシリーズです。現実は関係なく空想、想像でワクワクしながら会話を楽しめます。「もしも宝くじで1億円が当たったら何に使う」「もしも無人島に行くなら何を持っていくか」「もしもドラえもんがいたらどの秘密道具を出してもらいたいか」こういった会話の中から、相手の考え方や欲しいものなど様々な情報を得ることが出来るので、次の会話の材料を集めることも出来ますね。もしも〇〇だったらシリーズもたくさんあるので是非チェックしてみてください。

恋愛話

男女関係なく会話が盛り上がる鉄板のテーマです。初対面で恋愛話を話題に出し辛い人もいるかもしれません。その場合は、彼氏彼女がいるかいないかというプライベートな核心に迫らず、好きな髪型、ファッションや仕草、好きな芸能人など、相手が好きな人に抱くイメージなどに触れていきましょう。出来れば自分の好みを先に伝えた方が、相手は話しやすくなります。恋愛話は共感出来ることがあればさらに話が膨らみ、会話が盛り上がる話題です。相手に彼氏彼女がいなければ、例えば「可愛い(綺麗な)のにホントに彼氏いないの?」など、適度に持ち上げながら会話を進めてみましょう。今なら笑える恋愛の失敗談や体験談も盛り上がるテーマのひとつです。

趣味の話

自分の趣味やハマっていることを話題にしてみましょう。共通点があれば間違いなく盛り上がる話題です。たとえ相手の趣味に関する知識が全く無かったとしても、素直に魅力を聞いてみるのも良いかもしれません。例えば相手の趣味がジョギングで、自分に経験が無い場合、「いつもどんなコースを走っていますか?」と、ただ質問するだけではなく、「やってみたいとは思っているのですがなかなか出来なくて…」と、その趣味に対する自分なりのイメージや、自分の感想を伝えると自然ですし、聞いてくれている感じが出て相手も話しやすくなります。相手の好きなことなので、質問にはどんどん答えてくれます。興味を持って聞いてみましょう。

自分に特に趣味がない場合は、興味を持っていることや、やりたいと思っていることを話題にしても良いですね。相手に趣味が特に無さそうであれば、休日の過ごし方を聞いてみましょう。会話の中でお互いの趣味嗜好を探ることができます。

愚痴や噂話

この話ばかりするのは良くありませんが、会話の中で愚痴や噂話はどうしても盛り上がるもの。この話題の時は基本的には聞き手に徹しましょう。賛同も否定もせず、相手が話したいだけ話せるように、しっかり相槌を打ち、共感しながら聞く。もしあなたから誰かの話をするときは、本人も自覚しているキャラクターを笑い話にしたり、誰かの変な癖やちょっとしたドジなど、ただの悪口を言わないように気を付けましょう。例え誰かの悪口でその場の会話が盛り上がることがあったとしても、「この人にはどこで何を言われるかわからない」と思われては、その後の関係に支障が出ます。知らず知らずのうちに、あなたの印象を悪くしてしまうかもしれないので要注意です。

見た目の話

褒めるときだけ相手の見た目の話をしましょう。注意しなければならないのは、嘘は言わないということ。少しでもあなたが本当に素敵だと思ったことを口にしましょう。思ってもいないことを言っても必ず嘘はバレます。逆に褒める箇所が見つからない時は、見た目については触れないでおきましょう。しかし、相手をよく観察すれば何かひとつはあるはず。カッコいい、可愛いだけが褒めるポイントではありません。会話をしながら見つけてみましょう。「服の色が爽やか」「アクセサリーがお洒落」「笑顔が素敵」など。褒められて嫌な気分になる人はいません。それが本当の言葉なら、です。

血液型の話

血液型がもちろん人格の全てではありませんが、相手のざっくりしたイメージや大まかな人物像を話すテーマには持って来いです。注意したいのは、血液型の性格のイメージはネガティブな表現は使わないこと。

「A型は神経質」ではなく「気配りができる」

「B型は八方美人」ではなく「華がある」

相手が傷つかないように言葉を選びましょう。こういった血液型の話から、自然に相手を褒めることも出来ます。

「おおらかで優しそうな感じがすると思ったら、O型だったんですね。」など。

血液型が同じなら、あるある話も盛り上がるテーマです。

「〇型は〇〇と言われるけど、実はそうでもない」という、同じ血液型同士だから分かる実は違う話も出来ますね。

第一印象の話

これも相手の良い印象を伝えましょう。

「落ち着きがあって頼れる感じがした」

「優しそうな笑顔で絶対良い人だと思った」

「笑顔が素敵で明るい印象だった」

第一印象も褒められて嫌な気分になる人はいないので、もし最初の印象が「怖そう」など少しマイナスだった場合は、フォローできる言葉を後ろに付け加えて、ギャップに焦点を当てましょう。

「怖そうなイメージだったけど、実は優しい」

「大人しそうに見えたけど、話し上手で面白い」

「やんちゃなイメージだったけど、実は真面目でしっかり者」

良くないイメージをそのまま伝えることの無いように注意してください。

話題まとめ

会話が盛り上がる話題選びも重要ですが、話していることが伝わらなければ会話が成立しません。

大原則は、目を見て話す、聞き取れるように話すこと。(話す速さ、声の大きさ)

注意点は、自分の自慢話はしない、過去の栄光を語らないこと。また、興味が無さそうな話題を延々続けることは避けましょう。

そして会話が途切れた時、沈黙の時に焦らないことです。どうしても話題が見つからない時は、落ち着いて回りを見渡しましょう。目に入る物は全て話のネタになります。相手と一緒にいるのですから、目に入る物は既に全て共通点です。

話し上手は聞き上手。相手が話しやすい話題を見つけて、会話を楽しみましょう。

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