人付き合いが苦手でも彼氏ができる?チャンスを掴む為に実践すべき6つの事

「人付き合いが苦手なのに彼氏なんて出来るはずがない!」と思い込んでいませんか?

恋愛をしている、彼氏がいる、結婚している人が、全員社交的で人付き合いが得意な訳ではありません。人付き合いが苦手な人からすると自分以外のほとんどの人が上手く人付き合いをしているように見えるものですが、総務省の調査では「日本人の約7割がコミュニケーションが苦手」という結果が出ています。社交的に見える人の中にも、人と接することや人付き合いに対して苦手意識を感じている人が大勢いるということです。そして人付き合いが苦手だと自覚しながらも、恋愛をしている、、彼氏がいる、結婚をしている人がたくさんいるのも事実です。

「人付き合いが苦手=彼氏が出来ない」ではありません。前向きに行動すれば、時間はかかってもあなたを理解して好意を抱く人が現れるはず。この記事では、人付き合いが苦手な人に適したアピール方法や、好感を持ってもらえるポイントをご紹介します。では、さっそく見ていきましょう!

マイナス思考をやめる

まずは、行動にストップをかけてしまうマイナス思考をやめましょう。人付き合いが苦手な人は、自分を過少評価して人と接する時の行動を無意識にセーブしてしまう傾向があります。それは恋愛に対しても同じ。「自分と一緒に居ても、きっと相手は楽しくない」など、関わる前からネガティブな考えが頭に浮かび、あれこれ悩み考えた挙句結局何も出来ない…なんてことも多いのではないでしょうか。

マイナス思考は誰にでもあるもので、必ず直さなければいけない欠点ではありません。マイナス思考の良いところは「慎重」「危機管理能力が高い」「想像力が豊か」などが挙げられます。「失敗するかも」「うまくいかないかも」という心配・不安・危機感があるからこそ、何度も思考を重ねられることもマイナス思考の良いところだと言えるでしょう。マイナス思考自体は悪いことではないのです。問題なのは、行き過ぎたマイナス思考で自分の行動を止めてしまうこと。考え過ぎてネガティブな気持ちが勝り、結局何も行動出来ないのでは意味がありません。マイナス思考とプラス思考のバランスが大切です。

人付き合いが苦手で人と接する時の自分の行動にストップをかけてしまう人は、少し肩の力を抜いて思考パターンをポジティブに変えていきましょう。あなたが考え過ぎているだけで、周囲の人はもっとあなたと話したいと思っているかもしれません。「変なやつだと思われたくない」「カッコ悪い姿を見せたくない」と思って気を張っていても、周囲の人はそこまで見ていないかもしれません。「自分なんて…」と考え過ぎず、人付き合いに対して前向きに考えることから始めてみてください。

自分が話しやすい場所に足を運ぶ

あなたが得意なこと、趣味、好きな物、興味があることは何ですか?人付き合いが苦手で「上手く話せない」「話題が思い付かない」「何を話して良いか分からない」と悩む人は、自分が興味関心のあるイベントなどに足を運んでみましょう。そこには自分と同じ興味関心を持つ人が集まり、共通の話題を持った人と接することが出来ます。共通の話題があれば初対面でも会話が盛り上がりますし、得意なことや好きな物であれば自分にも知識や興味がある分話しやすくネタに困ることもないでしょう。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、自分の興味関心に関係のある場所へ行けば同じ空気感を持った気の合う相手と出会えるかもしれません。もし仮に出会いが無かったとしても、自分が好きなことなので純粋にイベントを楽しむことも出来ますよね。人付き合いが苦手で楽しく会話をしたり話題を探すことが難しく感じる人は、一度自分が話しやすい場所に飛び込んでみてはどうでしょうか。

会う回数を重ねて距離を縮める

人付き合いが苦手な人は、人と打ち解けるにも時間がかかります。「変に思われたらどうしよう」「ちゃんとしないと…」「嫌われたくない」などの心配や不安な気持ちから、初対面でいきなり自分をオープンに出来ないのも人付き合いが苦手な人の特徴です。

関係を深めたいと思う人がいるなら尚更、会う回数を重ねることをオススメします。大人数でも少人数でも顔を合わせる機会を増やして、少しずつ本当の自分を出していきましょう。人は何か分からないものに対して恐怖心を抱き、警戒します。それは人に対しても同じ。どんな人間か分かるまでは警戒心が解けず、なかなか距離が縮まりません。いつまでも本当の自分を隠したままでは、相手に自分を理解してもらうことは出来ないのです。また知人友人ならともかく、彼氏となると一緒に過ごす時間が長いので無理をしない居心地の良い相手を見つけたいところ。時間がかかっても、ありのままの自分でいられる相手を探すことが大切です。

人付き合いが苦手で初対面から自分をさらけ出すことが出来ない人は、会う回数を増やして徐々に距離を縮めていきましょう。

話すことが苦手であれば行動で示す

言葉が上手く出てこないのであれば「上手く話さなければ…」と気負わず、行動で自分の良さをアピールしましょう。例えば食事の時に料理を取り分けたり水を入れるなど、さりげない気配りは好感度アップに繋がりますし、食べ方が綺麗な人は育ちの良さを感じさせます。他にも片付けやゴミ捨てなど「誰かがやるだろう」と思うことや、人が嫌がることを率先してやるのも効果的。周囲を気遣う何気ない行動は「気が利く」「優しい」などの好印象に繋がります。内面の美しさが垣間見えるような行動を心掛けましょう。また女性が持っていると好感度がグッと上がるアイテムは、ティッシュ・ハンカチ・絆創膏・ウェットティッシュなどが挙げられます。持ち物は意外と見られているもので、必要な時にさっと出せる女性も男性の目には魅力的に映るようです。

人付き合いが苦手で口下手な人は、話す以外の方法でアピールすることも出来るので是非試してみてください。

話すことが苦手であれば聞き上手になる

「話すことが苦手であれば行動で示す」とご紹介しましたが、もう一つ。人付き合いが苦手で口下手な人は、会話の中では聞き役になることをオススメします。話題が豊富、話が面白い、話すのが上手な人だけが会話を盛り上げられる訳ではありません。相手が話したくなるような聞き方をすることで、会話を盛り上げることも出来るのです。

“話を聞く”とは言え、受け身100%では会話は続きません。相槌と併せて、適度に質問したり話に対する感想を挟む必要があります。いくら上手にリアクションをして相槌を打ったとしても、自分発信の言葉が全く無いと、相手の目には「話を聞いていない」「話に興味が無い」ように映ってしまいます。会話の主役が交代しない程度に自分の話もしながら話を聞くと効果的です。

誰しも自分の話を興味を持って聞いてもらえると嬉しく感じるものです。人付き合いが苦手で話すことに抵抗がある人は、相手が楽しく話せるような聞き上手を目指しましょう。

人を引き寄せる”見た目”を意識する

人付き合いが苦手で「自分から積極的に話しかけることが出来ない」と悩む人は、話しかけてもらいやすい見た目や雰囲気を意識しましょう。人付き合いが苦手な人は、無意識に”話しかけないでオーラ”を放っている場合があります。精神状態や考えていることは自分が思う以上に表情や姿勢に表れ、周囲に伝わってしまうもの。見えない壁を取り払う為にも人を引き寄せる見た目や雰囲気を意識しましょう。

服装や髪型は本人次第でいくらでも変えることが出来ます。特に女性はメイクや髪型、身に付ける物を変えるだけでガラリと雰囲気が変わります。髪型もメイクも服装も色選びも「似合う」を探すことが大切。派手過ぎる、奇抜過ぎる、地味過ぎる、暗すぎるなど「過ぎる」ことなく、誰にでも好感を持ってもらえるような見た目を目指してみてはどうでしょうか。

まとめ

彼氏が出来ない理由は、人付き合いが苦手なことではありません。人付き合いが苦手な人は「大人しい」「落ち着いている」「静か」などの印象を持たれやすいのですが、おしとやかな女性が好きな男性も少なくありません。焦らず急がず、ありのままの自分でいられる居心地の良い相手をマイペースに探しましょう。

人付き合いが苦手な自分に嫌悪感を抱き自分を変えたいと思った時には、まずは考え過ぎるのをやめて、人と接する事を純粋に楽しんでみてください。実はあなたが考え過ぎているだけで、周囲の人はもっとあなたと話したいと思っているかもしれません。「自分はダメだ…」なんて思わずに人と積極的にコミュニケーションを取ってみてくださいね。

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